カイエー バスソルト【オリジナルヘルスケアアイテム】

3850

一日の終わりに・・「ほっとする癒しのお風呂タイム」に、ご自身のお身体を労わりながら 使って頂きたくミャンマーの岩塩で創りました。

【ミャンマーの薬草カイエー(和語ミサキノハナ)】

ミャンマーでは、ジャスミンに似た花の形状と香りを持つカイエーの花は、ミャンマー人にとって非常に身近な存在であり、乾燥させた花、葉、根や樹皮、実は家庭伝承医療の薬木としても広く知られ、役立てられている。
カイエーは東南アジア等、亜熱帯に自生しており、ミャンマーでは全国で見られる。主に、葉は、頭痛や目のトラブルに、樹皮は下痢や熱に、種は便秘に役立てられており、インドのアーユルベーダ―においては、歯磨き粉に含まれている。
ミャンマーでは、Gangaw(ガンゴー)の乾燥花の葯(やく:雄しべ/雌しべ)と並んで、皮膚のトラブル、特にアレルギー性の痒みに利くと言われており、ミャンマーの代表的な天然木、「タナカ」に微量の塩と共に加え、すりつぶしたものを肌につけるとよいとされている。
ただし、これら花の効能については、弊社の調査では、カイエーが自生するミャンマー以外の他国では同様の事例は確認できていない。また、あくまでも伝承医療の範囲内であり、これらの医学的、科学的な根拠を示す研究は行われていない。(弊社調べ)

セラピーメニュー一覧に戻る